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Friday, January 8, 2021

県内の日本遺産知って 34種類のカード作成、「水の文化」ツーリズム推進協 - 中日新聞

日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」を巡ると手に入るカード=県庁で

日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」を巡ると手に入るカード=県庁で

  • 日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」を巡ると手に入るカード=県庁で

 県や県内十市などでつくる日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会は、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観−祈りと暮らしの水遺産」を構成する場所のカード三十四種類を作り、配布している。いずれもその場所や近くでしか手に入らない。三月八日まで。

 カードは横八・七センチ縦六・二センチで、比叡山延暦寺や近江八幡の水郷、草津のサンヤレ踊り、沖島、伊庭の水辺景観、醒井宿、竹生島、菅浦の湖岸集落などの種類がある。表面に象徴する写真を載せ、裏面には名称や所在地、概要などを記載している。

 県独自の宿泊キャンペーンの第二弾に合わせて実施。五枚以上カードを集めて写真を送ると、抽選で近江米や近江牛などをプレゼントする。

 県観光推進室の担当者は「自分の県を知るいい機会。新型コロナウイルス対策で距離を保ち、混雑を回避しながら巡ってほしい」と話した。

 各種類千枚限定。配布場所やカードの有無などの情報は「『日本遺産滋賀』カードめぐり」のホームページで確認できる。

 二〇一八年度に作った冊子「日本遺産滋賀 琵琶湖とその水辺景観−祈りと暮らしの水遺産」も改訂した。A4判で二十四ページ。県内の観光案内所などで配布している。

 (問)...

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