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Saturday, April 1, 2023

【クローズアップ科学】はやぶさ2試料で見えてきた生命の起源 探査ノウハウは月と火星へ - 産経ニュース

探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウに着地する様子の想像図(JAXA提供)

日本の探査機はやぶさ2が6年に及ぶ長い道のりの末、小惑星リュウグウから持ち帰った砂状の試料の初期的分析が3月に完了し、地球の生命の起源や太陽系の成り立ちの謎解明につながる重要な研究成果が出そろった。はるかかなたの天体へ効率的に飛行して試料を持ち帰る方法など、確立した技術も未来へ受け継がれる。

試料の持ち帰り技術確立

「科学、技術、探査の全てで計画を超える成功だった。誇りに思う」。責任者の津田雄一・宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授は、完了を報告する記者会見で、こう胸を張った。

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水星を観測するチャンス!3年ぶりの「部分日食」、月と金星の華やかな共演も - tenki.jp

水星は太陽に最も近い惑星。そのため、地球から見ると太陽から大きく離れることがなく、観測が難しい天体といえます。内惑星が最も太陽から離れる時を「最大離隔」といい、この頃が観測のチャンスです。

今回は、地球から見て水星が太陽の東側に位置する「東方最大離角」となり、夕暮れの西の空で見頃となります。東京での日の入り30分後の水星の高度は、12日が最も高く12度台に。5日から18日にかけては10度を超えるため、肉眼で水星を見ることができるでしょう。

水星の上方の空には、明るく輝く金星があります。金星を目印にすると、水星を見つけやすくなります。西から西北西にかけて、視界が開けている場所から観察しましょう。

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