商品力を強化
アクサ生命は6月29日、顧客の資産形成をサポートするため、9月1日より、死亡保障と資産形成を両立させた『ユニット・リンク』シリーズに2種類の特別勘定を追加すると発表した。
特別勘定「外国株式型」「外国債券型」を追加
今回追加するのは「外国株式型」と「外国債券型」。これにより、特別勘定は12種類となり、顧客は最大10種類の特別勘定をライフプランやニーズに合わせて選択し、組み合わせることができる。対象商品はユニット・リンク、ユニット・リンク介護プラス、ユニット・リンク定期。
特別勘定「外国株式型」は、主として日本を除く先進国の株式に投資。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。委託会社は、三菱UFJ国際投信。運用関係費は0.07150%。
特別勘定「外国債券型」は、主として日本を除く世界各国の公社債に投資。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。委託会社は、三菱UFJ国際投信。運用関係費は0.07150%。
今回は、特別勘定の追加と合わせて一部の特別勘定の運用関係費引き下げを実施する。また、特別勘定の繰入割合の指定・積立金の移転の最小単位を5%単位から1%単位とすることが可能となる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
アクサ生命プレスリリース
https://www2.axa.co.jp/info/news/2022/pdf/220629.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)
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