
■マクロキーボード:複雑な操作を1回のキー操作で実行
【片手マクロメカニカルキーボード(Koolertron)】 ●キー数:9個●インターフェース:USBタイプC●サイズ:幅6.8×奥行き6.3×高さ3センチ●重さ:190グラム 各種ソフトの操作効率をアップさせるアイテムが、マクロキーボード。簡単にいうと文字列のコピー(「Ctrl」+「C」キー)といったショートカット操作などを、1回のキー操作で実行できるようにする機器だ。複雑な操作も、専用ソフトから登録できるのが特徴。キーは9個だが、30以上の操作を設定可能(レイヤーと呼ぶ、操作するキーの構成を4つ登録でき、それらを切り替えて利用するため)。
■ディスプレーライト:画面へ映り込まずに手元だけを照らす
【モニター掛け式ライト(Quntis)】 ●LED数:168個●電源:USB●ケーブル長:2メートル●サイズ:幅40センチ●重さ:328グラム 卓上ライトを使うとパソコンの画面に照明が映り込んだり、まぶしかったりして使いづらいことがある。そこでお薦めなのが、液晶ディスプレーの上に設置して、手元側だけを照らせるディスプレーライトだ。Quntisの製品は3000円台と安価ながら色合いを調整でき、輝度も手元用には十分だった。
■スマートホーム:自宅の家電を遠隔操作可能に
【Hub Mini(SwitchBot)】 ●サイズ:幅6.5×奥行き6.5×高さ2センチ●重さ:84.7グラム 電化製品がネットにつながり、遠隔操作できるスマートホームを手軽に構築できるのが「SwitchBot(スイッチボット)」。そんなSwitchBotシリーズから、今回は電化製品のリモコンとして使える「Hub Mini(ハブミニ)」を選んだ。自宅にある電化製品を登録すると、いつでもスマホアプリからそれらを操作できるようになる。 また同シリーズの温湿度計「MeterTH S1」を組み合わせると、エアコンを設定温度でオンオフするといった自動操作も可能に。熱中症予防などに使えそうだ。
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