第103回全国高校野球選手権大阪大会2回戦 大阪3-2山田 ( 2021年7月21日 南港中央 )
Photo By スポニチ
プロ注目の147キロ右腕、長友一夢(ひとむ)を擁する大阪が、昨秋大阪大会3位の山田にサヨナラ勝ち。3球団スカウトが視察する前で4安打2失点完投し10三振を奪った。
「最初は緊張して力んでしまいましたが、修正できた。押し出しは反省です」
2―0の6回、失策と自身の野選などで無死満塁を招き、押し出し四球と併殺の間に追いつかれた。それでも巨人・戸郷に似たスリークオーターとサイドの間から、日本ハムのスピードガンでは143キロを計測。スライダー、カットボール、チェンジアップで公立の強豪校を蹴散らした。
特にチェンジアップは左打者にはシンカー気味に沈み、右打者には縦に落ちる2種類を使い分けるなど有効だった。「できたらプロに行きたいです」。チームを進撃させ、アピールする戦いは続く。(畑野 理之)
続きを表示
からの記事と詳細 ( 大阪・長友 2種類のチェンジアップで2失点10K完投、“公立の雄”を止め「できたらプロに行きたい」 - スポーツニッポン新聞社 )
https://ift.tt/3kLFGU2
No comments:
Post a Comment